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2017 Jul 鹿児島から羽田へ  富士山を臨む 大島沖? [Flight]




2017 July 大政奉還150周年 鹿児島 黎明館での講義聴講を終えての帰路....
鹿児島は奄美諸島への船舶 航路のハブ. 16世紀には 偏西風が弱まる機をとらえてアイランドホッピングする倭寇が跋扈したんでしょう. 南蛮貿易の航路もこれに習ったのかもしれません. 鹿児島から羽田のフライトは羽田の着陸が混雑していて多分大島沖まで遠回りして時間調整.....講義での収穫は 江戸末期 甘藷から黒糖を精錬する段階から白糖生産まで薩摩藩が手がけた事 その金額 大阪の藩邸の収入の約半分を占めるに至ったとのこと,. 只素朴な疑問は一次産品と軍艦 アメリカの南北戦争で使用された最先端の大砲等の取引のバランスが取れない印象は拭えません.....

2017 July 条件付きフライト for 鹿児島 [Flight]




羽田に向かおうとする時 JAL から搭乗する便は「条件付き」のフライトである旨の
メールが届きました. 曰く 福岡に目的地を変更するか 羽田に戻る........
早速 宿泊予定の妙見温泉の田島本館にキャンセルするかもしれない理由を告げて
事の成り行きが判明したら再度連絡する旨を電話......
チェックインカウンターでは 福岡で降機になった際には 鹿児島までの交通費は
JALで負担, 羽田に引き戻った場合は最終便に間に合えば振り替え 間に合わなかった
際には翌日便への振り替え 宿泊代は自己負担...... 逡巡することなくチェックイン.
150年前には 島津藩の参勤交代は 薩摩の鶴丸城から江戸の藩邸まで約50日......
登場後機内CAに訊ねたところ,鹿児島着陸を試みるべく 現在予定より早めに空港
上空に向かっており タッチアンドゴーで着陸を繰り返す予定で それでも駄目なら
目的地を福岡か羽田に調整する,とのことでした......結果は無事 鹿児島空港に定時より
早くの着陸になりました.......

趣味或いはPreference over airline [Flight]

スクリーンショット 2017-05-07 17.15.15.jpg


にわかに信じられないNewsが巨大掲示板に流れていました.
日の丸のflagshipは典型的な寡占なので 青/赤の二者択一
で,どちらかを選ぶかは「趣味」「選好」の問題になります.
私の場合 基本は 「赤」で アメックスのポイント交換 オホーツク
紋別が目的地の場合のみ例外的に「青」にしてます. 理由は大人げないですが
 「青」の上級会員 とりわけ Diamondホルダーに対する露骨とも云える
サービスが目に余ったからです.(2014 Oct. NRT→LAX)上級会員への手厚い
サービスは顧客囲い込み対策として当然ですが 特定の乗客に対する一対3の対応に集中する余り、他方で,例えばこちらのワイン注文を忘れたり無視することは大変失礼です. 加えて2017 FEB HND→SYDで体験したことは決定的です. Diamond会員の後 優先搭乗をした際、CAが窓側の私の席をブロックしてまで通路側の優先搭乗のDiamondの方と「声掛け」をしていました. これだけならまあ仕方がないのですが,私の席だと判ると無言で何も無かったようにその場を去ったのには唖然としました. よく指摘される 無言で店に入り無言で立ち去る日本人の振る舞いが欧米で評判が良くない理由が判ったような気がします. まさか国際線の「青」のCAの所作から教わるとは思いもよらないことでした......

2017 Mar. 台北へ [Flight]



台北中.....
初日 21;00 台北松山空港着 天母のホテルにチェクウイン後 石牌の熱沙で軽く夜食
2日目 5;30起床 6;00石牌駅始発 6;15台北駅着 台湾新幹線で台南へ 台南 宿泊
3日目 ランチ後 台南発 台北地下道を徘徊 夕食 Cさんと夜市 徘徊

4日目 予定 Cさんと昼食/ 夕食 ご相伴 それ以外は予定は未定
5日目 Cさんと 阿城ガチョウでランチ後 帰国へ
----
Cさん依頼のブツをトランクに詰めて手渡し. 台南は 20代前半以来..... 評判の高い 小口乙は
味付けが少々甘く 正直口には...... 但し お店で日本語で大変丁寧な応対を受けこの点は◎...
寧夏夜市では 今まで一番 濃い 麻油鶏に遭遇.... 事前にCさんから厚着の用意を一着とアドバイス
受け ダウンを持参して大正解でした. 台湾の湿気のある20℃は意外に 寒いです...

 


2017 FEB Back to Haneda from Sydney [Flight]



復路のフライトは往路での経緯が引き継がれていたようで赤組的には普通 青組的には 快適
なフライトでした.着陸の90分前に促されるように起床しました. 夜便なので 空港/ラウンジで
食事を済まし 機内では専ら就寝に専念するのが賢明です....

2017 FEB Return to Sydney [Flight]



MelbourneからSydneyに戻る K席からの図 A席ならハーバーブリッジやオペラハウスが見えた
かもしれませんが 国内線は高度が低いので なんともいえません.......
昨夜は就寝午前4時 7時には起床したので 少々疲労が残っているので シドニーに着いて
ミネラルウオーター ワインの調達をする中で 当初の予定をCUTして 早く寝ることにしました.
伏線には トランクの台車が一つ メルボルンへのフライトで 抜けてしまい, これをシドニー
クレームを入れる作業が入ったこともあります. 事情をメルボルンのビジネスクラスのカウンター
の方に説明して Fragileの仕様にして欲しい もう一つこのフライトで破損してしまうと移動に
支障が出ると申し出ると カンタスのロゴ入りの大きなビニールでトランクをラップして
タグにはBusiness Class にして戴きました. 加えてシドニーのBaggage Claimで事情を説明して
くれれば会社として善処するとのコメントをもらいました. シドニーの係の方に説明すると
短期間での修理対応は出来ないから このDocumentを持って東京支店に問い合わせるようにと
書類の交付を受け とりあえず一件落着...... で 本来は ギリシャ料理と思っていましたが
面倒になり 中華街で ローストダックのせご飯をテイクアウト@A$12...... 華人社会も郊外化が進んでいるようで 検索した飲茶のお店が無くなっていたり 至るところで Coming Soonの広告が目立ちました. ワインの調達にも苦労して Woolworth Coles等の大手スーパーでは酒類の取扱はなく
運良く TownHallとCentralの中間にある地下のColesの隣にLiquor Shopでメルボルン並の値段の
ものを手に入れることが出来ました. 

※ シドニーの宿泊費は異常に高いようです 今晩は SPGのPointの償還で無料ですが A$400以上
は覚悟した方が良いと思います. ...
※ シドニーの日没は20;00頃です

Sydney harbour views [Flight]



3度目の豪州 初日は Syney→Melbourneの移動. 久々の青組搭乗でしたが 席を3回も
変わる不規則なassignになりました. これはもう相性の問題なんでしょう. 席の仕様が変更になり
テーブルが正面からサイドに変更になった関係で 充電していたものが座席の隙間からリクライニング
の駆動の間に落ちてしまいました. 救出を試みるなかで 座席の駆動モーターがTILTになり
就寝は通路側 起床後はさらに窓側に誘導されその度に荷物も移動を余儀なくされました---溜息

2016 Dec. J.G.P/ One World Emerald [Flight]




BGM/Puru/WhiteSnow を編集して転借させて戴きました
https://www.youtube.com/watch?v=1z2gQgYHrqE

いわゆる東阪線(羽田ー伊丹)を何回か登場して サファイアからプレミアムに
アップグレードされました. これで2018 Marまで マイルは失効を免れる
ことになります. その他 同じアライアンス One World加盟の航空会社の便では
ビジネスクラスのカウンターでのCheck-In 預け入れ荷物の個数は2つ 重量制限緩和
の待遇を享受できるようになります. 来年2017年2月に予定している青組での豪州行きでシドニーからメルボルンはカンタス航空なので ワンワールドのサファイアでの接遇
になります


F.O.P. JAL as of Sep. 2016 [Flight]

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赤組から あと少しで JGP,とのメールが来ました. 確かに あと約7,6Kで 80Kに
なります. 羽田⇔サンフランシスコ 羽田⇔台北松山と単価の高い フライトが続きました.
台北に年内にもう一度足を運ぶことになれば 修行もありえますが あと3か月はフライトと
無縁な日々の見通しです......

Re*2 ; 【JAL】 JGC 修行 2016 Mar. 【解脱】 [Flight]




9月の北米西海岸+台北往復で JALの FOPは
累計70Kになる見通しです. 80Kでプレミアになるので
「修行」するかどうかの思案途上で メリットとして
個人的に魅力なのでは
1 マイレージの有効期限がステイタス継続中は無期限になる. 換言すれば 3年で失効する原則の適用が排除される
2 国内線予約の早期優先権利授与

の2点に集約されます. ラウンジのグレードがUPするとか 国内線 前席保証は 格段に劣後します.  来年度は国内線 指定月搭乗 FOP 2倍のキャンペーンが控えており 残余の10Kを無理して追いかけない選択にも一理あります. 

 2019年 プレミアであれば マイルの失効は回避出来 松江ホーランエンヤ観覧のための座席確保にも苦労しません......... 
JALカード 5K 台北往復X2 5K-10K 残りは 65-70K ...... 国内線でも頑張って1月に2往復ぐらいが限界だろうから 結構 ハードルは依然として 高いのが本音です......