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Oct.2012 島根 飯南 雲南 増補/番外 [温泉]

千原温泉 intact





湯之上館 看板ぬこ こはく 年齢推定 5ヵ月。20時頃 部屋の前に現れること2度。
遊んでもらいました。





島根 斐伊川沿い 出雲湯村温泉 湯之上館/共同湯/露天風呂 [温泉]

3泊目の宿泊。出雲湯村温泉 湯之上館。1日の宿泊は2客限定。
棟の前の茅葺屋根は囲炉裏端の食事処。今回は先客が居たため部屋食。





湯之上館にはお風呂が無く、前の共同湯に無料で入れます。朝風呂用に夜かぎを渡してもらえます。




露天風呂はいわゆる野湯系。八岐大蛇(やまたのおろち)伝説の舞台 斐伊川沿いの
露天風呂。宿泊した湯之上館の大女将さんに勧められて入湯。
アクセスは共同湯から徒歩2、3分。足元は少々気をつける必要があります。




※ 足元に藻があるのですべり易いので、夜間の入浴は避けたいです。
※地元の方から、川の増水があった後、草むら等に流されてきたマムシが潜んでいることがあるそうです。くれぐれも、ご注意を、とのことです。


Oct.2012 島根 飯南 千原温泉 再訪問 [温泉]

念願の再訪問を果たしました。智的な女将さんと交わした会話も良き想い出となりました。
2畳ほどの浴槽で3度の瞑想。山の中なのに塩分が強いアワアワ足元噴出の名湯。
階段と浴槽のアプローチに手すりが敷設され、シャワーのカランも備えつけられました。
今回は休憩室をとって3時間半の滞在となりました。

アクセス01





アクセス02

 



泡の音をそのままと思いつつ若干編集。瞑想をすること小1時間。

※低張泉なので利尿作用があるようです。



BGMはKamome Sanoさんの初期/カバー

そのうち未加工のものも折畳んでおきます。

【再掲】 島根 小屋原温泉 熊谷旅館 [温泉]

ハイビジョンのファイルを使用します。
ファイルが大きすぎて削除されてしまうので、エンコードしました。
"松江ホーランエンヤ"を知らないまま2009年 渡御祭 2日前に宿泊。 シュワシュワの感触はありませんが、体温が上がっていくと、しぶとい泡がまとわりつきます。入って2番目の浴槽が人気なようです。




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北海道 養老牛温泉 湯宿だいいち 2011 FEB [温泉]

公式HP

湯宿だいいち

中標津 OUTを決めた時点で、宿は決まったようなものでした。各種媒体の露出も多く.知名度が高い温泉宿です。
数年前まで朝日旅行会”日本秘湯を守る会”のスタンプ帳に加盟していたそうですが、現在は脱退しています。1泊2食 1万5千円と若干高めの価格設定です。が、館内/室内はリホームが行き届き,夕食のメイン/魚の調理法の選択も出来納得です。 渓流沿いの露天風呂の他、樽風呂等 お風呂は充実してます。朝、ロビーの広い窓からはテンや小鳥を見ることが出来ます。朝食はパン食のラインナップも揃えたバイキング。地元の養老牛乳業の牛乳も大変美味しかった印象が残ってます。夏のシーズンに向けて、別館も建設中です。 





中標津空港周辺は牧歌的です。




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島根県 石見銀山 近隣 温泉津 温泉 [温泉]

世界遺産に登録されている石見銀山にも近い 温泉津(ゆのつ)温泉です。
2009年”松江ホーランエンヤ”還御祭 観覧の際、石見萩空港から、一端、山口県
柚木滋生温泉に南下、津和野でランチ。その後、 R9をひたすら東に向かい、15時頃立ち寄りました。"石見銀の積出港だった漁港にある鄙びた温泉街”を予想していましたが、薬師湯等、モダンな佇まいで少々驚きました。石見銀山の間歩見学が16時までなので、極短い滞在@烏の行水になりました。





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炭酸泉リスト [温泉]

2010年の行楽も、先日、仙仁温泉での『孝行温泉』を滞りなく終えで、ひとまずピリオドです。週末ETC 1000円を利用しての周遊も2,3検討中ですが、秋の行楽は混雑渋滞が予想され、また、この時期にやっておくことも多く、多分未消化になる目算です。

さて、メモを整理している中で、『炭酸泉』に関するTEXTがHDDにありました。思えば、2007年の初夏
大分の七里田温泉下ん湯に入湯して、温泉に関する考え方が随分変り、昨年2009年5月 島根の
小屋原温泉 熊谷旅館 、千原温泉に行き、嗜好が決定的になった、ような気がします。
マニア級のやりとりかどうか判りませんが、炭酸泉好きの方向けに何枚か貼っておきます。アップデート
したリストは、又の機会に。。

炭酸泉リスト001.JPG


炭酸泉リスト002.JPG

炭酸泉リスト003.JPG

炭酸泉リスト004.JPG

炭酸泉リスト005.JPG

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温泉手拭等コレクト04 西日本 [温泉]





九州温泉旅館の手拭がもう少しあったはずです、地獄温泉清風荘等、おそらく年賀で配ってしまった
のでしょう。壁湯 福元屋の藍染めの巾着、鹿児島おりはし旅館の丁子染め(ちょうじ‐ぞめ)の手拭が印象的です。
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温泉手拭等コレクト03 関東甲信越 [温泉]

「う」は山梨 小淵沢の鰻屋 井筒屋。最後のコマは長野 仙仁温泉岩の湯




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閑話休題 [温泉]

某所でのやり取りを転載します。自作自演、宿屋及びその関係者やBLOGを含め他人の誹謗、中傷ともみられる書き込みが散見され、閲覧を控えていた箇所でした。が、久々覗いて「濃い」話に遭遇しました。 東北九州の温泉の違いの議論を発端に久々良い情報収集の場に遭遇しました。以下長文です。


137 :名無しさん@いい湯だな:2009/05/11(月) 21:23:37 ID:9QbrOiuB
温泉はやはり大分がダントツである。 大分は源泉数からすると全国の温泉源泉数の2割が集中していて、なおかつ 湧出量もあの広い北海道とあまり変わらなかったハズ。 全国湧出量ランキングでもダントツ一番の別府と湯布院、天瀬でベストテンに 三カ所入っているし。 まったく無名な大分市でさえも実は立派な温泉地であり、全国順位でいうと12位 くらいで確か鹿児島市より湧出量が多かったハズ。 ところで、有名な温泉地でも源泉数や湧出量を調べたらその温泉地の実力、実態がよくわかる。 試しに大分のナンバー3前後の天瀬温泉や長湯温泉と有名な道後を較べてみると・・・ こうしてみると源泉かけ流しがかなり希有なことがわかる。カルキ臭いし。 九州は大分、熊本、鹿児島で全国の温泉の3割強あり佐賀、長崎を加えると まさに温泉アイランドである。
138 :名無しさん@いい湯だな:2009/05/11(月) 23:26:32 ID:+z1jG7J+
>>137
一度東北へいらっしゃい。
九州とはお湯の濃さがまるで違うから。
139 :名無しさん@いい湯だな:2009/05/13(水) 06:29:23 ID:DPr1RqDy
成分総計のこと? そういえば大分では低張性温泉が多かったな、等張性ですらマレだったような気がする
140 :138:2009/05/13(水) 17:49:46 ID:1QrBfyW4
>>139は137?
成分総計で上位を比較したって、塩分が濃い温泉ばかりが上位に来るだけじゃん。 東北と九州の両方をくまなく湯めぐりしてご覧。 いちいち説明を受けなくても分かると思うよ。
141 :139:2009/05/13(水) 20:53:28 ID:DPr1RqDy
>>140
いや、137さんとは別人の九州人だけど、「濃い温泉」てのにちょっと興味があったから聞いてみただけ。 たぶん今の私だと東北に行っても分からないだろうな。 その程度のレベルの者です
142 :138:2009/05/13(水) 21:38:47 ID:1QrBfyW4
>>139

そっか、人違いスマン。

俺が濃いって言ってるのは、数値云々じゃなく、臭いだったり肌ざわりだったり、 お湯に浸かってみて分かる「濃さ」だな。浴感とも言えるかも知れん。 濃さと言う表現に語弊があったなら謝る。 俺は別に、九州が駄目なんて言ってないよ。むしろ、全国平均からすると、素晴らし 一帯だと思う。 全国くまなくまわってみるとね、やっぱ東北すげぇとは思うけど、東北が最強だとも 言っていない。 ただ、道後程度を引っぱり出し、明らかに他県を知らなそうな人が、声高に「大分ダ ントツ」とか言ってるのを見ると、痛々しくて、ちょっと待てと言いたくなるのね。 成分表やデータだけで語るんじゃなく、実際に湯めぐりすると、本当に違いが分かっ てくるからさ。 んとね、各泉質で考えた場合、九州のお湯は東北の物に比べると特徴が希薄な訳よ。
(長くなったので続きます)

143 :138:2009/05/13(水) 21:39:52 ID:1QrBfyW4
少し具体的に言うと、 塚原だって玉川の前には霞むし、明礬・雲仙・阿蘇・霧島の硫黄泉は、東北の硫黄泉 に比べると、加水しているのではと思うほどに硫黄臭が薄い。 清風荘のすずめの湯の足元自噴は大好きだが、籐七の露天とどっちが良いかと言われ たら、俺ならば迷わず籐七を選ぶ。 辰頭の泡付きは素晴らしいが、俺なら三千石や永岡の方に一票を投じる。 別府の風情は素晴らしいが、湯めぐりするなら、泉質の宝庫鳴子の方が飽きない。 黒川の秘湯ムードは悪くないけど、孫六と黒湯を目の当たりにしたら、黒川の造り物っ ぽさが鼻につくようになる。 城山の析出物は驚きに値するが、そんな物は碇ヶ関周辺にゴロゴロしている。 川内高城の風情は大好きだが、同じ湯治場ならば鴬宿も捨てがたい。 かじか荘や壁湯は素晴らしいけど、湯岐や木賊、蔦も、負けない程良いお湯が足元か ら沸いているよ。 逆に、湯ノ沢秋元みたいな、鼻が曲がるほどアンモニウム硫黄臭が強いお湯。 日景、なりや、三内など、濃い食塩硫黄泉。 恐山、湯段クラスの、猛烈に濃い硫黄泉。
掛落林や巣郷、東鳴子など、石油のようなアブラ臭が強いお湯。 国見みたくバスクリン緑のお湯。 下風呂さつき荘みたいな墨のように濁る硫黄泉。 丸進や羽根沢のような、ニュルニュルする肌ざわりのお湯。

こう言うのって、九州に無いんだよね。

(さらに続きます、ゴメンナサイ)
144 :138:2009/05/13(水) 21:42:59 ID:1QrBfyW4
辛うじて、九州にあって東北に無いのは、七里田級の炭酸泉だね。東北には大塩があ るけど、七里田には及ばない。島根の小屋原と比べても七里田は頭ひとつ以上抜きん 出ている。ココは本当に炭酸泉日本一だと思う。
あと、鉄輪の神和苑の青いお湯だね。青白濁するお湯だったら東北にもあるけど、白 濁せずに青いお湯は見た事が無い。 と、まあ、長くなったが、大分も素晴らしいけど、断じて「ダントツ」なんて言いき れる物では無いよ。 たぶん「感じ悪いなコイツ」とか思われるだろうけど、全国周れば、俺の言う事もきっと理解出来るよ。


>>141
>たぶん今の私だと東北に行っても分からないだろうな。

いや、試しに湯ノ沢温泉の秋元&なりや、もしくは、東鳴子の高友辺りに入ってみれば、 それだけでもう、明らかに九州とは違うってのが、素人目にもすぐ分かるよ。 長々とスマン。

145 :139:2009/05/14(木) 08:18:26 ID:3fAYwzQ1
>>142-144
詳しい説明ありがとう
今は九州内でも廻りきれず大分県内がやっとの状態だから、
東北の温泉には淡い憧れみたいなものも感じてた 鳴子スレはたまに見てるし、蔵王や玉川、銀山、それに以前テレビで見た奥々八九郎とか 将来のために参考にさせてもらうよ、ありがとう

146 :名無しさん@いい湯だな:2009/05/14(木) 09:22:24 ID:5dX48/uw
>>145
こちらこそ、ひとり熱くなってしまい申し訳ありませんでした。
温泉不毛地、千葉に住んでいる俺からすると、大分は正直羨ましいです。
どっちが上とか下とか、詰まらない事考えるのではなく、気持ちが良い
お湯に浸かって、素直に気持ち良いと感じている人が、一番幸せなのだと
思いますよ。 スレ違い続きだったので、お詫びに、俺が思う大分ベスト5
1 - 七里田 下の湯 = 全国探しても、他に類を見ない泡付き量がある炭酸泉
2 - 鉄輪 神和苑 = 全国探しても、こんな真っ青なお湯は見たこと無い
3 - 塚原 火口乃泉 = 全国有数の強酸性泉。東の玉川、西の塚原
4 - 明礬 別府保養センター = これまた全国有数。泥湯の量は圧巻!
5 - 壁湯温泉 福元屋 = 足元自噴の岩風呂が大好きです。宿の質も高い。
147 :名無しさん@いい湯だな:2009/05/14(木) 12:13:27 ID:3fAYwzQ1
>>146
重ね重ねご丁寧にありがとう
私の大分ベスト5は>>132です なにやら似通ってますね
ですが、最近では塚原の火口乃泉を、明磐の山田屋旅館か湯元屋旅館に変更してもいいかも、と また塚野鉱泉の名前もいれたいところ どれも甲乙付けがたく魅力ある温泉でした 千葉県の方は温泉道スレにも親切な方が居ましたね それはともかく、では私も巣に戻るとします
お付き合いありがとう