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2016 Apr 食在台北01通算14 [旅先グルマン]




※ 冒頭 高雄での 蝦/1日目夕食 蝦180元 ビール80 小籠包/2日目朝食 40 飲茶/2日目 ランチ 400 が含まれてます.

高雄でCさんに頼まれたことは2つ. レンタル自転車に乗らないこと. 水道水を飲まないこと. 従って,かき氷の類もNG. 自転車の運転は 現地に足を踏み入れてすぐに判りました. 軒下も台北のように歩行者のスペースが確保されておらず あたかも私有地のように占有されているのが殆どで 歩行者は車道を歩かざるを得ないです. そのかわり タクシーの初乗りが85元と台北より廉価なので気楽に利用できます.

台北に戻り 高雄 旗津で 肩透かしを食らった海鮮をリクエスト. 地鶏はCさん一家のお気に入り. 揚げた蝦は尻尾以外殻ごと全部頂きます. 小振りな牡蠣 ミルクフィッシュの薬味は九層塔バジルに種のある樹子 冬瓜とスペアリブのスープ ビールは少々高く 1瓶 100元. 持ち帰った 名刺によると,故宮博物館に近い 吉祥小館というお店でした. どちらかと云うと ビールよりも ご飯のお供的盛と味付けでした. 士林の夜市で 焼き小籠包を買って天母の常宿に戻りました. 


2016 Apr.台湾 台北天母 帰国へ [Digest]



朝食前 天母周辺を散歩. 閉店した 誠品書店の後は まだ 未入店. 帰国前のランチは
ガチョウの阿城. 燻的のみのラインナップ. Cさんのご好意で ビール1本もお供.
短い滞在でしたが サンプル買い付けも出来 上々な首尾でした. 次回は台北でプールの
あるホテルに滞在も考えています. 現在 天母で賃貸のCさんは ご子息の就職先が決まったので 不動産の購入を台北で検討中. 多分 天母を離れることになるでしょう. 建設中の
天母タワーは 1,5 億元から,との噂. 不動産とクルマの購入は 東京の方が廉価です.
台北で不動産1軒購入する金額は高雄で4,5軒分に相当するそうです. 天龍國たる由来の一つです....

2016 Apr.台湾 天母⇒松山文創⇒天母 [Digest]



BGM:Kamome Sano/ Echo

後日 加筆....

2016 Apr.台湾 高雄⇒台北 [Digest]



台北で2泊して 帰国しました. 後追いですが 高雄 2日目 ホテルのプールで朝食前
軽く500メートル泳いで 朝食は 露店のショウロンパオ まったり して ランチは 文化中心
和平百貨店 13Fの 大大茶楼で 飲茶. 蛤のシュウマイ 薬膳スープ他 このモードではカメラミスをしたら消去することはできません. 仕方が無いので手で被います.
新幹線で台北に戻り Cさんとの夕食. やはり 俄然 品揃えが  違って 士林夜市で
焼きショウロンパオを買って 天母に戻ると 週末恒例の 蚤の市が開催されていました.

2016 Apr. 台湾 高雄へ [Digest]



2016 Apr. 台湾01 お昼着ということもあり 機内食には 殆ど手をつけず,台北松山空港でCさんのお迎えで 昼食は いつもの麻油鶏で済ませます.今日は 一挙に南下して高雄に宿泊.
蒸し暑く 湿度は楽に80度超え. 近くのMRTまで送ってもらい 台北駅へ.
3日間 8300円の台湾鉄道周遊券を事前にネットで購入していたので その引き換えへ
行くのは MRT B3 (地下3階)から 台湾高速鉄道 B1(地下1階)へ. 台北と高雄を単純往復しても元が取れるお値段です. 高雄まで約2時間. 途中 新竹 台中は割りと大きな都市でした.
終着駅 左巻で MRTに乗り換え. iPass Card を購入. 台北と高雄双方で使用できる
仕様にするそうです. 高雄のMRTは漢字がわからない外国人のために 駅にナンバリングが
施されています. 又主要な乗り降り駅では マンダリン 英語に加え 日本語のアナウンスも
有りました. とりあえず ホテルにチェックイン. 漢神百貨店の上階の高雄5星のホテル.
荷を置いて とりあえず海鮮と思い 旗津へ. お昼と違い 夕食時に重なったため、また
お店の数の4軒ぐらいの通りで カルテルが結ばれている模様で 軽く 茹で蝦を戴いて退散.
夕暮れ時を過ぎて バイクの往来が激しくなった通りを歩いて ガチョウのお店を探します.
高雄の再開発で ネットで調べた 情報は陳腐化していく過程にあり,加えて ようやく探した
お店でも ガチョウの品薄状態からか 紹興酒漬けのガチョウや 麻油で炒めたガチョウのレバーもありませんでした.そこで潔く何も戴くこともなくホテルへ戻りました.チケットの手配やホテルのチェックイン ドアボーイの方,旅の所要で会った高雄の人は 笑顔を絶やさず 好印象ですが,街中でのバイクの走行マナー等少々閉口しました. 湾岸地域で再開発が進行中でいずれ長崎のように内湾は全て埋め立てられてしまうのかもしれません.明日 台北に戻ります.

※朗報が入ってきました Cさんのご子息は アメリカ系の銀行
のMA. Management Associate の枠で採用が決まって 本日契約を取り交わした模様です. 3月 来日後の内々定から約1か月の最終選考があり ヤキモキしておりましたが なによりです.これで
MA枠 1年目から Assistant Managerの肩書からキャリアが始まることとなるそうです.

"Enterprise"



昔 会計学で習った 会社の分類  Entity≒家計と営利の分離 Company≒利潤の追求と組織の水平的垂直的統合 Enterprise≒利潤を追求しながら それに対応した社会的貢献を果たす存在.
3.11 東日本大震災の際には 九州 長崎 佐世保に本拠を置く企業ながら 一日の売上7000万円と
5億円の義援金を寄贈した ジャパネットたかた. 利益の一部ではなく 今日4月21日の売上全部というところが 器量と度量の大きいところ. 募金を募集して寄贈名義の功名が見え透く処なぞ 微塵も感じられません...引退を表明した元社長を(説得して)よく引っ張りだしました...... 

2016 Apr. 西多摩の会 都心編01 [多摩]




サクラも散り TDAの西多摩の会を開催. 3 月の異動で本社復帰となったので都心で.
台北のCさんと行った印象が強烈だった 美登利寿司 銀座店に設宴. 番号札を取り
金曜 夕餉なので 2時間待ちました.......この日は 当日深夜に熊本地震が起きた日.
九州赴任もしたTDAともども 箸は留まり気味で お酒も進まなかった印象です…
GWの予定やら近況を話して サックと終わりました. 次回のお題はTDA持ち.
手駒の中でクロアチア料理が好いと暗喩しておきました.

※ この日ネットからの順番待ち登録  順番通知は 機能していませんでした.
※ 予約は4人から 2時間制

2016 Mid Apr. Dog trees at backyard starts to be in bloom [山梨]




連年なら連休頃 開花 満開になるハナミズキですが,今年2016は 早くも開花で クリーム色の方は ほぼ満開 薄紅色の方は 開花になりました. クリーニングに出した冬もの衣料は トランクに入れて実家に持ち込みました.

※ 私的周期では 初夏の頃 九重の炭酸泉かなと思っていた折 大変痛ましい天災を
報道で知り 刻々と並ならむ甚大な被害が伝えられる中 やれること≒寄付だけは済ませました.....一刻も早く事態が収束することを願っております.

2016 Apr. 訪台湾 [Travel planning]

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今回も宿泊は 台湾の方々が天龍國の天龍城と時折冷笑する 台北天母に予約を入れました.



但し 1泊目が4000元と許容範囲を超える宿泊代金なので 1日目は 南部の高雄にします. 一応高級の部類に入るホテルですが 3000元で宿泊出来 温水プールも備えており予約の段階では ハーバービューになっています. とりあえず,旗津で海鮮を
2日目は 朝 軽く泳いで お昼は 香港式 飲茶にしようと思います. ガチョウの本場は
南部なので 機会があれば....(鳥インフルエンザの余波で台北では供給は未だ品薄)
高雄までは 台湾の新幹線に初乗車の予定です. 高雄に行くのは 大学卒業して社会人2年目以来なので 変貌ぶりが愉しみです. 旗津の海岸で日光浴しながら 沖合いのタンカーを眺めた記憶を思い出しました,..

※自分を台湾通だとは思ったことは一度もないです. ルーロ飯 等 定番の
小口乙の多くは未実食だし 夜市での 歩き食いはしません. ましてや,マンゴーカキ氷等 甘味は無縁ですし,観光の定番の九イ分にも行ったことはありません......台湾は九州ほども小さな島国ですが,首都台北以外のローカルなところに足を運んだことは2、3度しかないのが事実です.

A diplomat [Des notes sans fin φ(。。)]

2000年頃 「伏魔殿」と呼ばれた外務省に関しては 大学のクラスメートで入省した同級生がいたり 自分も記念受験に近いですがトライアルした経緯もあり関心を払ってました.
今では運用が厳しくなったようですが 平成一桁時代は,実務に就くことなく 外国の大学/大学院に就学する際にも 茶色の外交官用のパスポートが配布され(緑の公用ではない) 海外赴任手当もいれると 約年収800万円だと拝聞しています. だから,とは云いたくないのですが,ワインを語り グルメに耽る「亡国」の大使館員も中にはでてくるわけで,例外であることを祈りたいですが, 海外赴任手当を原資に蓄財に励み それを公表してしまう 「誤った」エリート意識の持ち主も残念ながらいらっしゃるようです......


女ひとり家四軒持つ中毒記

女ひとり家四軒持つ中毒記

  • 作者: スティルマン 美紀恵
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2000/10
  • メディア: 単行本



そのような暗澹たる「例外」に頭を抱える一方で やっぱり こういう尊敬できる外務公務員がいるのだ,と思う報道がありました. 

http://cgi2.nhk.or.jp/nw9/pickup/index.cgi?date=160321_1

個人的には 外交に関する公的事項は (相手国の信頼を損なわないことを条件に
日本でも) 米国のように一定期間経過したら 公表すべきだと思います. 「墓場まで持っていく」機密を 特定の個人が余りに多く抱えることは 機密の保持の観点からは 合理的なんでしょうが 健全な姿ではありません. 時差のある外国で徹夜に近い激務の末の「過労死」は チームワークの大事さを説くことと明らかに競合 抵触する現象です. その意味で 沖縄返還時の日米間の密約を生前に明らかにした 元事務次官の行為は 守秘義務を貫けなかったとの非難は個人的には当たらない,と思います. 一生のうち歴史に残ることに関わった一種の「醍醐味」「功名」を「断捨離」した英断は「全体の奉仕者」
の冠たる行為とさえ言えるのではないか?と思います.そこまで云わずとも いずれ公にしなくてはいけないのだから 複数で任にあたる必要性が生じることになると思います.
余人を持って変えがたい一個人の任が重過ぎることは組織として健全な機能では
ないはずです.
 会員限定の記事があったので折畳んで
引用します.長文です.....

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