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2017 Jul 西多摩の会 都心編04 [都心]



昨年 2016 Oct. 以来 当方から自粛していた TDAとの会食を再開しました.
その前に 岩波ホールで ワイダ監督の遺作 残像を視聴しました...
主人公は実在した芸術家・大学教授. 自らの信じる芸術観を貫くうちに共産党当局
と軋轢を生んでしまう. 挙げ句に画家という資格を剥奪され 画材絵の具の購入も出来なくなってしまう. あっという間の約100分のあとのエンドロールが流れた際には 殆どの館内の客はしばし動けませんでした. 執拗な当局からの弾圧を淡々と受け入れる主人公の姿は痛々しく ストーリー/展開に救いはありません. スターリン時代の純粋無垢な労働英雄の顛末を描いた 大理石の男の主人公と同じく尊厳を損なわれた画家へのレクイエムは 東洋のモンスーンに棲む私には重すぎて適当な言葉が見つからないのが正直なところです.
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三越前に出て日本橋を通り 銀座のイタリア料理店へ. 今回は TDAのアレンジ/手配を
お願いしました. サマータイム制を会社が採用しているため 7時出社をしている模様.
まず お互い 日本酒2本づつ交換 . そのあと当方から検査入院の結果 原発性アルデステロン症を患っていることを報告. 簡潔に言えば
ストレスが賦課されると副腎からホルモンの異常分泌が生じ血圧が高くなる症状で高血圧の内1割はこの症状......それからは TDAが駐在していたイタリアローマ 九州
を話題に 歓談. バイク 聞いている音楽 家族の近況including 最近子猫を飼い始めたTDA 九州の麦麹 九州の焼酎 今までの会食等々話は巡り 蒸し暑い東京の夏の夜空を眺めなら 散会となりました.
TDAからも大手から配給があったとされる灰とダイヤモンドのタイトルは口から出ました......
乾杯の泡グラス+白ワイン2本で お代は 20K . 今回は当方が持ちました.....